足がたくさんあり見ただけでグロテスクだと感じるムカデですが、春から秋にかけて壁や床にいきなり出現することがありますが、噛まれることで様々な症状が出てしまいます。

中でも、強烈に痒い症状が出るので適切な対処をしなければなりません。

ムカデは刺すのではなく噛みつく

蜂や蚊に刺されたという感覚で、ムカデにも刺されたと思われる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ムカデは蟻と同じようにあごの左右に毒肢があるので、これによって人間を噛むことになります。

噛んで毒を注入するので、「噛みつく」と言う行為になります。

強烈に痒い症状を伴う

ムカデに噛まれると強烈に痒い症状を伴うほか、激しい痛み腫れも起こります。

それは、何かの針を突き刺されたような激痛であり、我慢できない痒みも伴うので、とても辛いものです。

一度、ムカデに噛まれた経験がある方は、トラウマにもなってしまう場合もあるほどです。

ただし、症状が比較的軽い場合には、腫れる症状は軽くても痒みと痛みがたまらないというケースもあります。

このような強い痛みや痒みは数時間以内に落ち着くことも多いのですが、個人差もあり噛まれてからしばらくは痒みと晴れが続くことも珍しくありません。

症状が強く出た人は完全に治るまでに2週間程度かかることもあります。

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アナフィラキシーショックもありえる

また、蜂に刺された場合にはアナフィラキシーショックもありえるので病院へかからないとならないという意識を持っている方も多いでしょうが、ムカデの場合にもこのような症状が強く出てしまう方もいます。

たとえば、頭痛や発熱、めまい、吐き気もあります。

このような症状まで起こった時には最寄りの医療機関へ直ちにかかるのが賢明です。

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まとめ

このように、ムカデに噛まれた場合には強烈に痒い症状を伴うだけではなくアナフィラキシーショックもありえるのであまり強い症状に悩まされた時には、できるだけ早く最寄りの医療機関を受診することをおすすめします。

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