これまで、ムカデに噛まれた経験がある方はその痛みや痒みや腫れに悩ませられて、とても大変だったという方が大半です。

しかし、ムカデに噛まれてから腫れが引くまでの期間がかなり長引いてしまったのは何らかの対処の仕方が違っていたことが原因かもしれません。

ムカデに噛まれた直後から患部を触り過ぎている

ムカデは、蜂のように刺すのではなく一対の毒肢でまるでペンチで挟むかのようにして、人間を噛みます。

噛んだところから皮膚を傷つけて毒を塗り付けていくのです。

しかし、8と比べるとムカデの毒は、皮膚の表面に近い浅いところで横に広がるのに特徴があります。

そのため、噛まれた人は毒を出そうという気持ちになり、患部を掴んだりもんだりしすぎてしまうことがあります。

このように触りすぎていると更に毒を広げてしまうことになってしまいます。 

大きいムカデに噛まれたのではないか

ムカデに噛まれた時は、実際にその姿をはっきりと見たという方も少ないでしょう。

あまりの恐ろしさと痛さでムカデそのものを見逃してしまいますね。

噛まれた時には気がつかなかった場合でも、ムカデの大きさが大きい場合には小さいムカデよりもさらに多くの毒が体内に入ってしまうことにもなってしまいます。

このような場合には、毒の量が多いためにいつまでたっても腫れが引かないというような状態になる可能性が高くなります。

 ムカデ 腫れ 期間

最初に洗い流さなかったなどの原因もあり得る

ムカデは、鋭い毒肢で皮膚を傷付けて毒を注入するのですが、あまりにも腫れがひかないというような場合にはその際にムカデの小さな毒肢の一部が皮膚に残っているということも考えられます。

ムカデは1回で傷付けて毒を注入するのではなく、複数回別の箇所を傷付ける行動も良く見みられます。

そのため、なかなか腫れがひかないような状態になることも珍しくありません。

噛まれてすぐに患部を洗う時にはしっかりとこのような一部が残っていないかを確認しましょう。

こういった対処法を即座にしなかったためにいつまでたっても腫れがひかないということもあり得ます。

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まとめ

ムカデに噛まれてからこのようにいつまでも腫れがひかないという原因はいくつか考えられます。原因がある程度分かっていれば、不安も少しは払拭した上で正しい治療が進められるようになりますね。

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