ムカデに噛まれると痛みや腫れ、痒みが強くあらわれるだけではなく、アナフィラキシーショックを起こす可能性があるのをご存知ですか?

大したことないと過信していると、毒が回ってしまうので放置するのはとても危険なことなので、出来るだけ対処を行うようにするのが賢明です。

ムカデの噛まれた時に出来る対処法

ムカデに噛まれたら、自分で出来る対処法をまず行うようにしないと、毒が身体へ廻ってしまいます。

43度程度のお湯で10分間程度、洗い流すようにして下さい。

外出先ならば、コンビニなどで熱いお茶を入手すれば、お湯の代わりにかけることができます。

これによってムカデの毒をすぐさま洗い流すことでも、予後がずいぶんと変わって来ると言われています。

次に、ムカデの毒肢で一部が皮膚についている場合もありますので、入念に確認をしてから、一部があれば取り除くようにしましょう。

そして、ムカデの毒が悪影響を及ぼすからと言って、口で吸い出すのはとても危険なことですのでやめましょう。

吸い出すためのグッズが販売されているので、吸い出すのであれば活用出来ます。

市販のクリームでも、虫刺されや痒みに効果があるものでしたら、すぐに塗れば何らかの効果はあります。

ムカデ 毒 放置

症状の強い場合には皮膚科などを受診するのがおすすめ

ただし、ムカデに噛まれても個人差があり症状がひどく出てしまう方もいますので、そのような場合には、自己判断で対処法を行うだけでは我慢しきれないほどになるので、直ちに皮膚科などを受診しましょう。

また、市販のクリームだけで症状の改善が見られない場合も同様です。

毒があるのに放置をしておけば、さらにひどいアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあるので、ムカデに噛まれたらそれほどまでのリスクがあるものだと言う理解をしておく必要がります。

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まとめ

足がたくさんあるだけでも不気味さを感じるムカデですが、人間は噛まれてしまうとこれほど思い症状を引き起こす必要もあるので、充分にムカデに噛まれた際に行うべきことを知っておく必要がありますね。他の虫と違い、毒が回るので放置をしておくと症状が急激に悪化してしまうこともあるので、危険だと理解をしておきましょう。

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